リーン・ロゼ トーゴ 1P|平均帯で安定、フランス発の名作ソファを中古で探す
ミシェル・デュカロワが1973年に発表したトーゴは、独創的なフォルムと全身をポリウレタンフォームで包み込む座り心地で、デザインソファの歴史を変えた名作です。リーン・ロゼの顔とも呼べるこの1人掛けモデルの中古市場を見ていきましょう。
直近の相場データ
- 取引件数(30日):6件
- 平均落札価格:¥96,178
- 最低価格:¥49,350
- 最高価格:¥144,760
6件とやや少ないサンプル数ですが、¥49,350から¥144,760まで約2.9倍の幅があります。トーゴはレザーとファブリックで相場が大きく異なるほか、カラーバリエーションの人気度も価格に反映されます。
平均帯に落ち着いた背景
初回判定から平均的な価格帯への移行は、トーゴの中古市場が形成段階を経て安定期に入ったことを意味します。6件の取引は月間としてはやや控えめですが、トーゴのような高単価ソファでは標準的なペースです。
新品価格が30万円以上することを考えると、¥96,178の平均は中古ならではの価格メリットを十分に享受できる水準です。
売買のポイント
購入を狙うなら: ファブリックモデルは¥60,000〜¥90,000、レザーモデルは¥100,000〜¥150,000がおよその目安です。フォームのヘタリ具合が座り心地を大きく左右するので、購入前に沈み込みの度合いや復元性を確認できるとベストです。人気カラー(テラコッタ、グリーン等)は平均を上回る傾向があります。
売却を考えるなら: ¥96,178を基準に、素材やカラーに応じた設定を。トーゴの買い手はデザイン感度が高い層が多いため、スタイリングした写真やインテリアとの合わせ方を見せる出品が効果的です。
今後の見方
6件のデータではトレンドを断定しにくいため、次回以降のデータ蓄積に期待しましょう。相場に大きな動きがない今は、焦らず好条件の出品を待つのが正解です。
このデータはKaguMetricsが毎日集計する実取引データをもとに作成しています。

