リセールバリューが高い中古デスク TOP8【2026年5月版】
ハイエンドとエントリー、二極化する5月のデスク市場
高級ブランドの高値安定と、手頃な価格帯のコンスタントな取引。この二極化が5月のデスク市場のテーマだ。テレワーク需要が成熟期を迎え、「買うなら本当に良いものを」という消費行動がいっそう強まっている。
この記事でわかること
高級ブランドの高値安定と、手頃な価格帯のコンスタントな取引。この二極化が5月のデスク市場のテーマだ。テレワーク需要が成熟期を迎え、「買うなら本当に良いものを」という消費行動がいっそう強まっている。
Carl Hansen & Son
CH72デスクは直近30日間で平均58,354円での取引が多く、上昇トレンドを示しています。状態や色により21,000円台から161,000円まで幅広く、購入時は詳細確認が重要です。
「価格安定性(30日vs90日平均の比率)」「流動性(取引件数)」「現在の価格帯水準」の3軸で算出。高額帯で安定取引が続くモデルほどリセールバリューが高いという傾向が、スコアにも表れている。
Fritz Hansenの最高峰が首位を獲得。ポール・ケアホルムによる完璧なプロポーションと、歳月とともに深みを増す素材の質感。取引件数こそ限定的だが、20万円超の高値を安定維持しているのは、コレクター層からの揺るぎない需要があればこそ。原価率の高さでは群を抜く、市場の特別な存在だ。
月22件の取引で圧倒的な流動性を記録した。¥52,873という「ちょうどいい」価格帯とHerman Millerの信頼性が合わさり、売却のスピード感は今月のランキングで最も優秀だ。
¥27,648で13件の取引。新品価格に対するリセールバリュー率は優秀で、デザイナーズ中古デビューにも安心感がある。
20万円超のハイエンドから2万円台のエントリーまで、需要の幅の広さがデスク市場の面白さだ。自分の用途と予算を見据え、リセールバリューの高いモデルを選んでおけば、売却の際に「あのとき選んでおいてよかった」と思えるだろう。
このランキングはKaguMetricsが毎日集計する実取引データをもとに算出しています。