リセールバリューが高い中古ダイニングチェア TOP10【2026年7月版】
ランキング概要
今月は取引の活発さと価格の安定性で選別すると、実用的で人気の高いダイニングチェアが上位を占めています。特に日本製と北欧家具のバランスが取れた顔ぶれになっているのが特徴です。夏のリノベーション需要もあって、流動性の高いアイテムほどリセールバリューを保ちやすい傾向が見られます。
この記事でわかること
今月は取引の活発さと価格の安定性で選別すると、実用的で人気の高いダイニングチェアが上位を占めています。特に日本製と北欧家具のバランスが取れた顔ぶれになっているのが特徴です。夏のリノベーション需要もあって、流動性の高いアイテムほどリセールバリューを保ちやすい傾向が見られます。
カリモク家具
DC4855ダイニングチェアの中古相場は平均約6.5万円で推移しており、状態や色によって2万〜17万円と幅広い価格帯が形成されています。安定した相場が続いているため、購入時期としては良好です。
カリモクの人気モデル「NT4805」が堂々の1位です。月間84件という圧倒的な取引数が、需要の高さを物語っています。無駄のない北欧モダンなデザインと、日本製ならではの丈夫さが評価されているんですね。新品時の価格帯と比べても価値が落ちにくく、ファーストチェアを探している人たちの支持を集めています。
2位から10位までを見ると、Cassina、Vitra、Magisといった国際的なブランドが名を連ねます。特に注目は9位の「スーパーレッジェーラ 699」で、30日平均が151,800円と最高値を記録しながらも、10件の確実な取引が成立しています。高価格帯でも本当に欲しい人が買い手につくため、リセールバリューが落ちにくいんです。
セブンチェア(Fritz Hansen)は2位で30日平均46,750円。1位とほぼ同じ価格帯ながら、取引数は36件です。北欧デザインの定番品で、どんなダイニングにも合わせやすいのが強み。新居への引っ越しが決まったら、一度は検討する価値があります。
今月のランキングから見えるのは、「定番=売れやすい」という法則です。個性的なデザインよりも、長く愛用できるベーシックなチェアのほうがリセールバリューは安定しています。買い替えを考えているなら、流動性の高い上位5位までのアイテムを狙うのがおすすめです。
このランキングはKaguMetricsが毎日集計する実取引データをもとに算出しています。