リセールバリューが高い中古オフィスチェア TOP10【2026年7月版】
ランキング概要
今月のオフィスチェア市場は、取引数が安定している傾向が目立ちます。テレワーク需要が落ち着いた一方で、オフィス環境の質を重視する企業や個人が本気で「いいチェア」を探し始めた時期のようです。高機能チェアへの関心が続いており、定番モデルほど確実に売却できる状況が続いています。
この記事でわかること
今月のオフィスチェア市場は、取引数が安定している傾向が目立ちます。テレワーク需要が落ち着いた一方で、オフィス環境の質を重視する企業や個人が本気で「いいチェア」を探し始めた時期のようです。高機能チェアへの関心が続いており、定番モデルほど確実に売却できる状況が続いています。
Herman Miller
ミラ2チェアの中古相場は平均3万円程度で推移しており、2万円台から5万円台と幅広い価格帯が見られます。状態や付属品により価格差が生じるため、購入時は詳細な商品情報確認が重要です。
Steelcase
ジェスチャーチェアの中古相場は5万円前後で安定しており、2~9万円の幅広い価格帯で取引されています。状態や付属品によって価格差が生じるため、購入時は詳細確認が重要です。
堂々の1位は、Herman Millerのミラ2チェアです。30日間で93件もの取引があり、圧倒的な流動性を誇っています。約5万円の価格帯で、安定した売却が期待できるのが魅力。背もたれのデザインが秀逸で、長時間座っても疲れにくいと評判です。デスク環境をアップグレードしたい人にぴったりですよ。
次点の7位・エンボディチェアは、ミラ2よりも高い10万円超えの価格帯を維持しています。こちらは55件の取引で、高価格帯では最も流動性が高いモデルになっています。予算があれば、長期的な満足度はエンボディの方が上かもしれません。
とにかく「お得に手に入れたい」なら、10位のバロンチェア(Okamura)がおすすめです。30日平均 ¥31,289という価格は、ランキング内で最もお手頃。27件の取引数もあり、売却するときの心配が少ないのは嬉しいポイント。国内メーカーだからアフターサービスも安心です。
今月は「定番モデルを長く使う」という賢い選択をする人が増えているようです。高いモデルを焦って買うより、ミラ2やバロンチェアのような「リセールバリューが安定している」モデルから始めるのが正解かもしれません。売却するときも買うときも、取引件数が多いモデルを選べば、価格交渉に強くなりますよ。
このランキングはKaguMetricsが毎日集計する実取引データをもとに算出しています。