リセールバリューが高い中古ラウンジチェア TOP10【2026年4月版】
ランキング概要
2026年4月の中古ラウンジチェア市場では、北欧デザインの名作チェアが引き続き高い評価を維持しています。特にCarl Hansen & Sonの職人的なクラフトマンシップと、Herman MillerやCassinaなどの20世紀モダンデザインの傑作が安定した取引価格を保っており、リセールバリューの堅調さが目立つ時期となっています。
TOP10 リセールバリューランキング
- CH44(Carl Hansen & Son)— 30日平均 ¥180,951 / 取引6件 🟡平均
- CH28 ラウンジチェア(Carl Hansen & Son)— 30日平均 ¥140,092 / 取引18件 🟡平均
- ネルソン ココナッツチェア(Herman Miller)— 30日平均 ¥93,424 / 取引8件 🟡平均
- CAB アームチェア 414(Cassina)— 30日平均 ¥90,698 / 取引8件 🟡平均
- イームズ・ラウンジチェア 670(Herman Miller)— 30日平均 ¥89,632 / 取引34件 🟡平均
- エッグチェア(Fritz Hansen)— 30日平均 ¥66,950 / 取引66件 🟢安値
- ビートル ラウンジチェア(Gubi)— 30日平均 ¥63,714 / 取引7件 🟡平均
- CH25(Carl Hansen & Son)— 30日平均 ¥55,878 / 取引17件 🟡平均
- アウトラインチェア(Muuto)— 30日平均 ¥46,619 / 取引13件 🟡平均
- R-329WB(Tendo)— 30日平均 ¥39,488 / 取引31件 🟡平均
選定基準について
リセールバリューランキングは、「価格安定性(30日平均と90日平均の比率)」「市場流動性(30日間の取引件数)」「現在の価格帯の水準」の3つの指標を組み合わせて算出しています。単なる高価格ではなく、長期的な値動きの安定性と市場での売却しやすさを重視した選定となっています。
圧倒的1位:CH44(Carl Hansen & Son)、30日平均 ¥180,951、取引6件
ハンス・J・ウェグナー設計の傑作「CH44」が最高のリセールバリューで1位にランクイン。取引件数は少ないものの、この価格帯での安定した売却実績が評価されています。極上のウォールナット材とファブリックの質感、そして数十年の歴史を持つ完成度の高いデザインが、継続的に高い需要を生み出しています。オリジナルの状態が保たれた個体ほど、購入時の70~80%程度のリセールバリューを期待できる、真の資産価値を持つラウンジチェアです。
流動性重視ならこれ
エッグチェア(Fritz Hansen)は月間66件という圧倒的な取引量を誇り、¥66,950の安定した相場を形成しています。知名度が高く、アイコニックなデザインのため買い手が途切れず、売却のしやすさが最大の魅力。リセールバリューを重視しつつ、確実に売却したい方に最適な選択肢です。
まとめ
2026年4月の中古ラウンジチェア市場では、歴史的価値と実用性を兼ね備えた北欧の名作が確実なリセールバリューを保っています。購入時から売却時まで、長期的な視点で資産価値を考慮するなら、Carl Hansen & Sonの上級モデルがもっとも堅実な選択となるでしょう。
このランキングはKaguMetricsが毎日集計する実取引データをもとに算出・生成されました。